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ポエムがないほうのpplogです

Archive for the ‘未分類’ Category

最近買った模型用品 #01

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上段左から

  • シアノンとSSP瞬間接着パテ
    • よく見てるモデラーさんのブログで紹介されていたので購入。
    • エポキシパテ、ポリパテ、ラッカーパテと試してはうまくいかず、次はシアノン+SSPにチャレンジ

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  • 三菱ユニホルダー(茶色のシャーペンみたいなやつ)

    • ラインチゼルのホルダーにぴったりということでオススメされていたので購入。これは便利。
  • BMCタガネ 1.0mm

    • こんな太いタガネ、どこで使うかわかんないけど処分品コーナーにおいてあったので買った。

  • アルティメットニッパー(究極って書いてあるやつ)
    • いつも売り切れで買えなかったけどようやくゲット
    • これは良いものだ

下段左から

  • iPhone5
    • iPhone5です。近々Androidにしようと思ってます(特に関係なし)。
  • パテをこねたりする板とヘラのセット
    • ラッカーパテをこのヘラで持ってたらヘラが溶けた…
    • エポキシパテにはよい感じがする

  • HIQPARTSのスジボリガイドテンプレ(オレンジのシート)4種類
    • スジボリ追加するときにあるととても便利。全種類揃えた

  • アクアリンカー
    • メタルパーツの埋め込みのとき乾いても白化しないとオススメされていたので購入

  • ランチゼル替え刃

    • 0.15mm と 0.3mm と0.5mmを購入。徐々に継ぎ足していこう。
  • ゴッドハンドの普通のニッパー

    • アルティメットニッパーを買うときにセットで購入。ランナーはこれで切って、ゲート処理はアルティメットニッパーで。
  • ニッパーメンテナンスオイル(白と黒のキャップ)

    • 潤滑オイルと錆止めオイル。これもアルティメットニッパー買うときに一緒に
  • じょいほび!- プラスチックヤスリ細 (平面用 6mm幅)

    • 鉄ヤスリは安い三本セットしか持っていなかったのでよいものを購入
    • オオゴシ先生プロデュースのヤスリをGPARTSさんで購入

写真にはないけど

  • ガイアノーツのマイクロセラブレード
  • 超音波洗浄器
    • 塗装前のパーツ洗浄用に購入
  • TAMIYA精密ドリル(0.3mm〜)
  • メタルパーツたくさん
  • 塗料たくさん
  • おゆまる(パーツの複製)
  • 神ヤス
  • ハセガワのモデリング用のノミ(1mm)
  • 極小のドリルビット
  • スチールメッシュ

引き続きたくさん購入しています。

ホビーショーに行ってきた

ホビーショーに行ってきた。

生長谷川迷人、川口名人が間近にいてテンションあがった。

PGのユニコーン、12月に発売とのこと。
2万超えとのこと。
LEDのセットで+1万とのこと…高い…

ジャンクパーツ市で何なのか分からないパーツを購入。
100円なので、何かに使いたい。

国際展示場までいくとき、小杉 > 大崎 > りんかい線に乗り換えて国際展示場ってルートが割りと快適だった。

国際展示場までの道すがら、インドネシアフェア?みたいなやつをやってたので、辛いやつ食べた。
辛かった。

suzuri貼り付け機能テスト

2013年の目標振り返り

年初にたてた個人的な目標は以下の4つ

  • 英語の勉強
    • 文法・文法・文法・文法ーーーー!
  • Rubyを日常的に使う
    • MacRuby でステータスバーに常駐するアプリを作ってみる
  • カリグラフィー・万年筆
    • カリグラフィー部を作る
    • メッセージカードとか作ってアウトプットする
  • 継続的なブログ更新

英語

この一年、ひたすら文法の勉強をやってた。

いくつか読んだ中でも、特にこの二冊で理解が深まって、以前と比べて格段に英文が読めるようになってきた。

文法がわからないと、主語がどれなのか、目的語はどこなのか、といった構造が理解できないので、英文法は大事だなーと実感。
逆に文の構造がわかると単語は調べればいいので、なんとかなるケースが増えてきた。

あと、読む力だけじゃなく書く力もつけようと、11月くらいから仕事の日報の一言コメントを英語で書いたり、好きな海外の車番組を英語字幕で見たりしている。

来年も継続して頑張ろう。

カリグラフィー

カリグラフィーはコツコツやってて、社内でカリグラフィー部を数回開催したり、ペパボ10周年記念でウェルカムボードを作ったりした。
お手軽なパラレルペンだけじゃなく、ブロードペン(つけペン)を使うようにしたりして、傾斜台も活用している。

来年も継続して頑張ろう。

今年はペリカンの万年筆を購入して手持ちの万年筆は計3本に。3本とも日常的に使っている。
あと、チームで誕生日の人がいたら、万年筆をプレゼントして社内での普及に務めている(お手頃価格の万年筆だけど)。
かれこれ5本くらいはプレゼントしたんじゃないだろうか。

万年筆を使うようになって、字が綺麗だと言ってもらえるようになったりして非常に嬉しい。
丁寧に書けばそこそこの文字は書けるんだなーと。

Ruby

今年の後半まで未着手だったのだけど、tryruby と codecademy を最後までやって、だいぶ理解が深まった。
tryruby も codecademy も英語だし、調べ物をしててもだいたい英語のサイトがヒットするので、英語の勉強が役に立っている。

今はRails Tutorialをやってる。codecademyでRubyの基礎的な内容を勉強したので、以前Railsに触れたて挫折したときほどの拒否反応はない。

仕事でプログラムを書くことはないけれど、rails console でほしいデータを取得したり、ちょっとした便利ツールをRubyで作ったり、というのを一人で完結できるようになりたい。

来年も継続して頑張ろう。

継続的なブログ更新

今年は57本のエントリーを書いた。
週末になるとブログ書いて整理するのも習慣化してきた。
読み返すと楽しいので、これからも継続して書いていこう。

総括

今年はコツコツやるコツ(?)みたいなものを身につけることができたように思う。学ぶことが楽しい。

今年チャレンジしたこの4つの事は、来年も引き続きやっていきたい。

ApertureとLightroomを比較して、自分にあった写真管理方法を考える

アプリケーション

月1000円で LightroomとPhotoshopの最新版が使えるっていう、Adobeのクリエイティブクラウドのキャンペーンを申し込んだので Lightroom をインストールした。

現在は Aperture ユーザーなのだけど、併用してみるとそれぞれのソフトの違いがわかったので、Lightroom と Aperture の良い所・イマイチな所をまとめる。

Lightroom の良い所:レンズ歪み、水平垂直の補正が簡単

トーンカーブやらホワイトバランスの調整などの基本的なところは、LightroomもApertureも似たようなことはできるんだけど、Lightroomは、レンズの歪み補正、水平垂直の補正がとても強力。

スクリーンショット_2013_12_08_16_03_1
△補正前の写真

スクリーンショット_2013_12_08_16_03
△補正後の写真

レンズ歪みの補正、垂直方向の補正を行った後。
建物がぴしっと垂直になってよい感じがする。こういう補正がクリック2回でできちゃうのが便利。

Apertureにも似たような機能がシェアウェアのプラグインであったが、使い勝手が悪かった。

Lightroom の良い所:VSCO Filmのプラグインが豊富

VSCO_Film___Visual_Supply_Co

お気に入りのプリセット集である VSCO Film は、Lightroom用は4種類あるのに対し、Aperture用は2種類しかない。
VSCO Film 使うなら Lightroom のほうが良い。

Aperture の良い所:大量の写真閲覧が快適

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ApertureのビューアはMacBook Airでも快適に動作する。個別の表示も写真切り替えにもたつくことが殆どなくて爆速だ。

Lightroomは写真の切り替えにタイムラグがあって結構ストレスを感じる。

あと、インターフェースがApertureの方がゴテゴテしてなくて好きだ。

Aperture の良い所:フォトストリームの写真も一元管理できる

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フォトストリームの写真を自動的に月ごとにまとめてくれるので、iPhoneの写真もデジカメの写真もまとめて管理できる。

フォトストリームの設定は iPhotoでも出来るんで、Apertureだけの機能ではないのだけど。

Lightroom の良い所:写真データを保存する場所を柔軟に指定できる。

Lightroomはデジカメから読み込んだ写真を、ピクチャフォルダに日付別に振り分けてくれる。

将来的に別のソフトウェアに乗り換えようと思った時も元データを移行しやすそうだなーと思った。

ApertureはApertureの独自ファイル内に写真データに保持するので、アクセスしづらい(できなくはないが)。

LightroomとApertureの良い所まとめ

  • Lightroomの良い所
    • レンズ補正・水平垂直の補正が便利
    • VSCO Filmが豊富
    • 写真データの取り込み方が自然
  • Apertureの良い所
    • 写真の閲覧が非力なマシンでも快適
    • iPhoneのフォトストリームを利用してるなら一元管理できる

こんな感じかなあ。
Apertureの良い所は、iPhotoで代用できそうだけど・・・。

ついでに、自分にとって(今のところ)最適な写真管理方法を考える

  • デジカメは複数台持ってる
  • もっぱら RAW で撮ることが多い
  • iPhoneユーザー
  • 気に入った写真は現像して、ブログに載せたりする

という自分にとって、(今のところ)最適な写真管理方法は、

  1. デジカメで写真を撮る(RAW)
  2. Lightroomに取り込み、現像する
  3. Lightroomで現像ができたら、jpgで書きだし Apertureに取り込む。
  4. iPhoneの写真はApertureで勝手に取り込んで、写真の閲覧はApertureで行う。

ということで、

  • RAWはLightroomで管理
  • Aperture でフォトストリームの写真も含めて一元管理

というのが良さそうな気がする。

おわり。

2013年6月に読んだ本

pplogさんの本棚 – 2013年06月 (7作品)


途中放置していたのですごい時間かかったけど、ニュートラルとカオスでクリアした。
カオスルートのカオスっぷりがすごかった。途中で悪魔作成にはまり90%以上は作れたと思う。


表紙に釣られ購入。面白かったけど、毎週1話読むくらいがちょうどよかった。


小林賢太郎氏はどんどん王道へ突き進んでる感じがする。



洋ちゃん文才もあるなー。さすがスターだなー。



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アンチャーテッドシリーズが大好きなので(といっても3はやってない)予約購入した。
ストーリーが楽しめたらいいので、イージーレベルでやった。

アイテムを持てる量が少なく落ちてるアイテムを諦めることが多く、もやーんとなった。

週末二回ほどつかって無事クリア。派手さを抑えたバイオハザード感があった。
荒廃した世界は、Fall Out ぽさもあって嫌いじゃないが、若干単調だったかなー。

総じて面白かったんだけど、アンチャーテッドのほうが好きだ(3を買おうと思う)

朝会・カンバン メモ

変更点・考察

  • カンバンのステータスを ToDo / on Going / Done! から ToDo / on Going / Request / Done! にしてみた
    • Request列を追加した
    • 目的は pull request でレビュー待ちだったりするタスクを onGoingに埋もれてしまわないようにするため
  • カンバンはGitHubのissueと無理に連携する必要はないのかも
    • カンバンはダッシュボードとして、チームの状況を俯瞰するための補助的なツールとして使うのがよいかもしれない

ひとこと

ぺんてるのサインペンの虜になった。
付箋との相性が最高。

朝会・カンバンを試している

最近はチームのメンバーも増えて(エンジニア5名、デザイナ2名)、チームとして最大限の力を出すためにはどうすればいいのか、自分がボトルネックにならないようにするには、など考えながら試行錯誤してる。

朝会

これまでも朝会はやっていたんだけど以下の点を意識するようにしてみた。
(株)永和システムマネジメントさんの「プロジェクトファシリテーション実践編 朝会ガイド(pdf)」を参考にした。

  • 立ってやる
  • 定位置・同じ時間
  • 挨拶で始まり、挨拶で終わる
  • 15分以内
  • 輪になってやる
  • 発言は3点
    • 昨日やったことの共有
    • 今日やることの宣言
    • 問題がおきていれば共有

カンバン

何日か上記の朝会をやっていて、要点が絞られて15分以内で終わるようになった。

以前よりチームのみんなが何をやっているかをみんなが意識できるようになったと思うけれど、朝会と朝会につながりがないなと感じるようになった。

そこでホワイトボードと付箋を使って、カンバンを作ってみることにした。
朝会で出てきたタスクを書き出し ToDo/on Going/Done! で分類する。

うちのチームは Sqaleと30days Albumの2つをやってるので、このような形にしてみた。

これが正解かどうかは分からないが、朝会でみんながこのカンバンを見ながら話すようになって、日々の朝会に連続性がでるようになってきたように思う。

Done!のところには、新卒の3人が一から自分たちで考えて作ったマニュアルの付箋があったり、SqaleのTシャツ制作の付箋がある。
Done!を共有するとみんなテンションがあがるし、前に進んでる感があってよい。

Done!の付箋を、週一回の定例で「ミニ振り返り」の材料として使ってみるといいかもしれない。

どこまで付箋に落としこむか、であったり、チーム全員で使っているGitHubのissuesとどう絡めていくかが目下の課題。

これはネタめいてるけど、issueが登録されたらレシートプリンターで自動出力したら面白いんじゃないか、とか話したりしている。

ちなみに付箋に書き込むときは、ちょっと遠目からでも見えるように、ペン先が太いやつを使うと良かった。

司会を持ち回り制にした

その後しばらくして朝会の司会を持ち回り制にした。

持ち回りにしたのは、「朝会はチームの所有物である」というのを読んだから。
それにマンネリ防止というのも大きな理由。やるからには意味のある朝会にしたい。

マネージャーという立場だけど、マネージャーも一つの役割でしかないと思ってるので、一メンバーとしてこのチームに貢献したいなー、と最近特に思っております。

Evernote Food 使ってみた

iPhoneアプリのEvernote Foodを使ってみた。

撮った写真やデータはEvernoteに他のデータと一緒に保存されるから、自分たちのプロダクトを有効活用してるなー、という印象。

Evernoteって「”使い方は君次第さ”色」が強いので挫折する人も多い。身の回りにもいっぱいいる。
だから、使い方を絞った(食べ物を撮る)アプリを出してくるのは理にかなった施策じゃないかと思う。