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ポエムがないほうのpplogです

Archive for 2月, 2012

2/29

朝から大雪で、登山用に買った靴が重宝した(登山経験は高尾山に一度登ったっきりですが)。

オールスターで出勤してたら大変なことになってたと思う。

夜は管理職のメンバーで飲み会だった。もちろん庄屋で。

プライベートだと、ひさしぶりにデザインのことを考えてて楽しい。確実に考えるところに時間を取られ過ぎてるけど、、。リハビリ、リハビリ。

そういえば前回の閏年は30days Album。さらに前の閏年はJUGEMをリリースしてたのに気づいた。ということで、今年も新しいサービスをリリースしたい。

ということで3月スタート。

[ペパボ]刺身さんの誕生日ランチ

今日は30days Albumのプログラマ、刺身さんの誕生日祝いランチへ。
奇遇にも30days Albumの写真アップロード枚数が通算1億枚を突破した日です。


セルリアンタワーの裏にあるペルー料理屋さん。
ペルー料理 ミラフローレス 渋谷店 Miraflores shibuya – 渋谷/中南米料理 食べログ


男気あふれるペパボのエンジニア達と、刺身さんの誕生日を祝いましたよ。


チキンのグリル、サラダ、スープ、コーヒーが付いて800円という良心的な価格。
「アミーゴー!」って5秒に2回くらい言う店員さんが居て楽しいお店でした。
食べ終わって店を出たらハイタッチを強要されるくらい楽しいお店です。
料理もだけど、食後のコーヒーもおいしかったなー。

コーヒーといえば、ランチのときひろやんが言ってたけど、ネルドリップがよいらしい。
手入れがちょっと面倒そうなんだけど、一度は試してみたいなあ。

リファクタリングできたと思ってコミットしたら、動かなくなってた。
と思って、git revert を試してみたらエラー出る。
うーむ、git reset で元に戻してみるもうまく動かない。

ということは、以前から動いてなかった?

思い切って随分前の状態に戻してみるか。
しっくりしない感じで一日が終わりそう。

ううむ。

—-

■追記

動いた。
やっぱり書きなおしたコードがおかしかった。
@がついてなくて期待したデータが取れてなかったというオチ・・・。
はーー、原因がわかってすっきりしたけど、HP削られた。

[ペパボ]短期インターンのみんなの発表が素晴らしかった

ペパボ二期生の短期インターン第二弾。
第一弾の課題は「カラメルの商品紹介ページ制作」でしたが、今回は「グーペユーザビリティ向上プロジェクト」ということで、申し込みフローの改善案を三日かけて考えてもらいました。

最終日の発表が素晴らしかった

この2枚の写真からも伝わってくると思いますが、非常に内容の濃い発表でした。
実際に使ってみてフローをまとめ、競合サービスを調査し、問題点を洗い出し、改善案に落としこむ。
そしてペーパープロトタイプを作って改善案を説明。

改善案はどれも的確で、「おっしゃる通り・・・」としか言えなかった。
作り手って近すぎて見えなくなってる部分がたくさんありますからね。

素晴らしい発表でした。
三日間お疲れ様でした!

おまけ

facebookに他の写真もアップしてあります。
短期インターン第二弾 – facebook

インターン中の二期生歓迎ランチ

お昼はケンゴさん率いる事業開発本部のみんなでインターン中の二期生歓迎ランチへ行ってきた。

場所は道玄坂の上にある「権八」。

エレベーターから渋谷を一望できます。右のでっかい建物がペパボが入ってるセルリアンタワーですね。

結構な人数で行ったものだから、遠くは誰がいるのか見えないよ。

食べ終わった食器を撮るという一風変わった趣味のすっしー

すっしーの裾丈は今日もショートだった。

minibufexpl.vim をインストールした

今日参加した技術者ランチで教えてもらった「minibufexpl.vim」をインストールしたのでメモ。
vimのバッファをタブ風に切り替えるプラグインだそうです。

minibufexplをインストール

http://www.vimpusher.com/plugins/290

.vimrcに以下を追記して:BundleInstall

Bundle 'thinca/vim-quickrun'

さらに、.vimrcにキーバインドの設定

"minibufexpl
let g:miniBufExplMapWindowNavVim=1   "hjklで移動
let g:miniBufExplSplitBelow=0        " Put new window above
let g:miniBufExplMapWindowNavArrows=1
let g:miniBufExplMapCTabSwitchBufs=1
let g:miniBufExplModSelTarget=1
let g:miniBufExplSplitToEdge=1
nnoremap <C-d>    : bd<CR>      " バッファを閉じる
nmap <Space>      : MBEbn<CR>   " 次のバッファ
nmap <C-n>        : MBEbn<CR>   " 次のバッファ
nmap <C-p>        : MBEbp<CR>   " 前のバッファ

インストール後

画面の上の方に開いてるバッファ一覧が表示されるようになって、スペースキーで簡単に切り替えができる。
いやー、便利便利。

@lamanotramaありがとうございます!

vimプラグインのQuick-runが便利

プログラムの実行結果をvimの画面内で確認できるQuick-runっていうプラグインをインストールした。
プログラムの編集画面と実行画面を行き来する必要がなくなってとても便利。

インストール方法

http://www.vimpusher.com/plugins/45

.vimrcに以下を追記して:BundleInstall

Bundle 'thinca/vim-quickrun'

Quick-runをインストールすると

  1. ターミナルの画面でプログラムを書く
  2. :QuickRun(もしくは\r)で実行
  3. 画面が分割されて実行結果が表示される
  4. 結果を確認したら、q で分割した画面を閉じる

てな感じで、

  • 画面を切り替えずに結果が確認できる
  • :wで保存しなくても結果が確認できる

書いては試し、書いては試し、というときに大変便利。

<leader>rって何?

:QuickRunもしくは、<leader>rで起動」と説明に書いてあったんだけど、<leader>rって何だろう。

と思って、調べてみたらバックスラッシュ()のことだった。
JIS配列のキーボードだと¥なのかな。

いやー、便利便利。

プログラムの力でブログの更新を楽にする

ブログを毎日更新しはじめて78日。
ブログを日々書いててめんどくさいのが、各サービスや知り合いのtwitterにリンクを貼ること。

  • リンクはる作業は大変だるい
  • リンク貼り間違えたら目も当てられない

ということでrubyでプログラム書いてみることにした、という話です。

プログラムの概要

blog.txtの中身を読み込んで、指定したキーワードがあれば、リンクを張った文字列に置換して出力する。

プログラムの名前はautolink.rb。

プログラムの中身(抜粋)

# -*- encoding: UTF-8 -*-

#ブログの下書きを読み込む
f = open('blog.txt')
str = f.read

#リンク貼りたいキーワードと変換後の文字列をここに書いていく
str = str.gsub('ペパボ','<a href="http://paperboy.co.jp">ペパボ</a>')
str = str.gsub('JUGEM','<a href="http://jugem.jp">JUGEM</a>')
str = str.gsub('30days Album','<a href="http://30d.jp">30days Album</a>')
str = str.gsub('ザ・インタビューズ','<a href="http://theinterviews.jp">ザ・インタビューズ</a>')
str = str.gsub('ケンタロさん','<a href="https://twitter.com/#!/kentarow">ケンタロさん</a>')

#出力
print str

オリジナルはGitHubで公開してますので、失笑してください(しないでください)。
autolink.rb at cc98ee9092d004b1668836ea749562097124f5c1 from pplog/misc – GitHub

とまあ、プログラムといったものの、gsubで文字列を置換していってるだけだし、プログラムっぽいループとかしてないし、書き方があまりにもイケてないことは自分が見てもわかるけど、他の書き方よくわからないし・・・。

別の書き方を模索する

うごけば正義!と思ってやってきたけど、もっと綺麗に書きたい・・・。

ということで別の書き方を模索します。
キーワードと置き換え後の文字列を配列にして、それをループしてごにょごにょすればいけるはず。