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ポエムがないほうのpplogです

Archive for 6月, 2012

MacBookAirにおける写真管理方法を考える(自分メモ)

MBAはディスク容量が256GBと少ないので、写真の管理方法をちゃんと考えないとすぐにディスクフルがくる。どうしよう。

  • 写真管理ツールはApertureを使う
  • 母艦なり外付けなり、最低二箇所にバックアップする
  • オンラインのバックアップは別で考える(30days Album使う)

管理方法

案1・ライブラリは母艦。オリジナルファイルを外付けにおいて参照する

  • メリット

    • 出先でも写真が見れる(ただしリサイズされたもの)
    • どれくらいのサイズ? > 長編 1300px
  • デメリット

    • リサイズとはいえどれくらい容量食うかわからない
    • 試しに9GBくらいのライブラリのオリジナルを参照に切り替えたけど、9GB → 5GBくらいだった。
    • あれ、、、あんまり減らない、、、?
    • 出先で写真を取り込んだ場合、あとでどれを参照にしたか、してないか、混乱しそう。
  • バックアップは?

    • バックアップにボールト使えない
    • 参照ファイルはボールトの対象外

出先で見れるメリットはあるけれど、運用で事故りそうなので案1は見送り

案2・ライブラリ自体を外付けHDDに置く

  • メリット

    • 母艦の容量減らない
  • デメリット

    • 出先で写真見れない
    • 外付けHDDのライブラリはSSDと比べて読み込みが遅い?
    • 試したけどそんなことなかった。快適といってよいレベル。
  • 写真の取り込み手順(自宅)

    1. 自宅で外付けHDDをMBAに接続
    2. ライブラリを選択してApertureで開く
    3. 写真を取り込む
    4. 完了
  • 写真の取り込み手順(出先)

    1. ライブラリ自体が手元にないので開けない、一時用ライブラリを作ってそこに取り込んで後で統合する。
    2. (あとで手順書く)
  • バックアップは?

    • ボールトつかえる
    • ライブラリとボールトでバックアップ二重化
    • 外付け(A)をライブラリの場所にする
    • 外付け(B)をボールトの場所にする

外で写真が見れない点については、デイズのストレージにあげておけばカバーできそう。
ということで、案2でしばらく運用してみることにする。

ボールトから復旧することはできるのか?

そのためのボールトだけど、バージョンアップで古いボールトからはライブラリを復元できなくて焦ったので、もうすこしちゃんと調べてみよう。
(あとでやる)

ライブラリの単位は?

  • 仕事・個人用それぞれ年単位でライブラリを作る

    • 仕事2012、個人2012みたいな感じで
  • メリット

    • 必要なときにデータを持ち出しやすい(1年分ならデータサイズもそこまで大きくないだろうから、必要なときにライブラリごとMBAにコピーが容易)
    • コピーしたやつに取り込んで、あとで上書きもできそう
    • けど、事故に繋がりそうではあるのでやらないほうがいいか
    • 出先でMBAで直接取り込むする場合は一時ライブラリを作るというやり方を守る。
  • デメリット

    • 一覧性が下がる
    • 年の切り替わりにライブラリ作るのがめんどくさい
    • 年越しとかライブラリどっちに含めるんだ、とか些細なことだけど。

GitHubのUser css書いた

今やってる Sqale30days Album のコードはそれぞれGitHubで管理してあるんですけど、30days Album のissueを作ろうとしたら、間違えてSqaleのリポジトリで issueを作ってしまった。

見た目が同じなので間違えるんや、と思い User CSS 書いて色分けした。

上がSqaleで、下が30days Album。

UserCSS書くの楽しいな。社内向けに配布しよう(使う人いるのか)。

iTerm2でタブを増やしたときに、ディレクトリの情報を引き継ぐ

iTerm2って、タブを開くたびにホームディレクトリに戻るのが地味に不便だなー、って思ってたんですけど、設定で変えれた。

Profiles > General > working directory を Reuse previous session’s directory にすれば解決する話だった。

cd dev/hoge/ とか移動して、rails s したあとに、新しいタブを開いて cd dev/hoge/app/view/ とかしていくのが面倒くさかったんです・・。

iTerm2 つかってて不便だった一つが解決してうれしい。

【初心者も安心】Parallelsで、壊しても一瞬で元に戻せる開発環境(OSX Lion)をMac上に作る

ターミナルでコマンドを実行」するのって、結構勇気がいりますよね。

特に初心者の人ほど、

  • このコマンドを実行したら何が行われるのだろうか・・・
  • 取り返しの付かないことになってしまうのではないだろうか・・・

という不安を覚えると思います(僕がそうです)。

何度かの挫折を経て、不安を解消できる方法を見つけたので紹介します。

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【初心者向け】Mac(OSX Lion)でRuby on Railsを動かすための5ステップ


この記事よりも新しい内容があります。
OSX 10.8(mountain lion)ユーザーの方は、こちらをご覧ください。
Mac OSX10.8(Mountai Lion)で Ruby on Railsを動かすための5ステップ

先日、ペパボ社内で(主に)デザイナを対象にして「Rails写経会#01」という勉強会を開催しました。


その時の様子

プログラム学びたい、と思ってるデザイナは多いんだけど「一人でやってると心折れる」んですよね。
じゃあ集まって勉強しようよ、ってことでこの勉強会を開催しました。

一回目は各自のMacの開発環境を整備して、Ruby on Railsが動くところまでをやりました。
整理してみたら、大きく5ステップくらいでRails動かせたので、手順を公開してみます。

Rails興味あるけど動かすまでが大変そう・・・
みたいな気持ちで踏み出せないでいる人向けです。

とりあえずコピペしていけば、Rails を勉強するためのスタートラインに立てるかと思います。

流れはこんな感じ(5ステップ)

特に問題が起きなければ、1時間もかからないと思います。

  1. Xcode インストール
  2. Homebrew インストール
  3. rbenvとruby-build インストール
  4. Ruby インストール
  5. Ruby on Rails インストール

とにかくスタートラインに立つことが大事だと思うので、深く考えずに進めていきましょう。

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Kalitaの細口ポット

欲しかったけど、(微妙にいいお値段で)手が出せないでいた、Kalitaの細口ポットをカラメルで購入した。
ひろやんも同じものを使ってるそうで、微妙にいい値段については同意見だった。

Kalita 細口ポット 0.7L

少量のお湯を安定して注げるので、大変良い。
豆を挽いて(電動ミルだけど)毎朝コーヒーを淹れる生活はすっかり定着。

余談ですが、ペパボには社内IRCに#coffeeというチャンネルがあり、昼休みなどコーヒーを淹れて飲んだりする集まりがあります(会社にミル、ポット、サーバー、ドリッパーが置いてあるのです)。
今度は飲み比べなどしたいな。