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ポエムがないほうのpplogです

Archive for 12月, 2013

2013年の目標振り返り

年初にたてた個人的な目標は以下の4つ

  • 英語の勉強
    • 文法・文法・文法・文法ーーーー!
  • Rubyを日常的に使う
    • MacRuby でステータスバーに常駐するアプリを作ってみる
  • カリグラフィー・万年筆
    • カリグラフィー部を作る
    • メッセージカードとか作ってアウトプットする
  • 継続的なブログ更新

英語

この一年、ひたすら文法の勉強をやってた。

いくつか読んだ中でも、特にこの二冊で理解が深まって、以前と比べて格段に英文が読めるようになってきた。

文法がわからないと、主語がどれなのか、目的語はどこなのか、といった構造が理解できないので、英文法は大事だなーと実感。
逆に文の構造がわかると単語は調べればいいので、なんとかなるケースが増えてきた。

あと、読む力だけじゃなく書く力もつけようと、11月くらいから仕事の日報の一言コメントを英語で書いたり、好きな海外の車番組を英語字幕で見たりしている。

来年も継続して頑張ろう。

カリグラフィー

カリグラフィーはコツコツやってて、社内でカリグラフィー部を数回開催したり、ペパボ10周年記念でウェルカムボードを作ったりした。
お手軽なパラレルペンだけじゃなく、ブロードペン(つけペン)を使うようにしたりして、傾斜台も活用している。

来年も継続して頑張ろう。

今年はペリカンの万年筆を購入して手持ちの万年筆は計3本に。3本とも日常的に使っている。
あと、チームで誕生日の人がいたら、万年筆をプレゼントして社内での普及に務めている(お手頃価格の万年筆だけど)。
かれこれ5本くらいはプレゼントしたんじゃないだろうか。

万年筆を使うようになって、字が綺麗だと言ってもらえるようになったりして非常に嬉しい。
丁寧に書けばそこそこの文字は書けるんだなーと。

Ruby

今年の後半まで未着手だったのだけど、tryruby と codecademy を最後までやって、だいぶ理解が深まった。
tryruby も codecademy も英語だし、調べ物をしててもだいたい英語のサイトがヒットするので、英語の勉強が役に立っている。

今はRails Tutorialをやってる。codecademyでRubyの基礎的な内容を勉強したので、以前Railsに触れたて挫折したときほどの拒否反応はない。

仕事でプログラムを書くことはないけれど、rails console でほしいデータを取得したり、ちょっとした便利ツールをRubyで作ったり、というのを一人で完結できるようになりたい。

来年も継続して頑張ろう。

継続的なブログ更新

今年は57本のエントリーを書いた。
週末になるとブログ書いて整理するのも習慣化してきた。
読み返すと楽しいので、これからも継続して書いていこう。

総括

今年はコツコツやるコツ(?)みたいなものを身につけることができたように思う。学ぶことが楽しい。

今年チャレンジしたこの4つの事は、来年も引き続きやっていきたい。

ゲーム用に液晶モニタ買った

久しぶりに車のゲームがやりたいなーと思い、グランツーリスモ6を買った。

グラフィックは感動する程ではなかったけど、なかなか面白くてコツコツやってる。

今は国際A級に入ったくらい。
GTカーとかのスピードについていくの辛くなってきたので、たまったクレジットで車増やして、やってなかった下位ランクをこなしてる。

ログインボーナスで5日連続ログインすると賞金が2倍になるので、毎日起動してる。

リビングのテレビを占領するのも申し訳ないので、お手頃価格な液晶モニタをゲーム用に購入した。
これで年末休みに思う存分ゲームできるし、Macと繋げても便利。

PHILIPS 23型AH-IPSパネル採用ワイドディスプレイ 5年保証付 234E5QHSB/11

最初、PS3とモニタをHDMIケーブルでつないでも映像が出なくて、あれれ〜となったけど、

一旦、PS3の電源オフ(赤いランプ)の状態から、起動(ピッって音がなる)> 5秒程長押し > もう一度ピッって音がなったら長押しやめる

ってのをやると無事映像が出力された。

たまーにやるんだけど、いつも忘れるのでメモしとく。

英語勉強も兼ねて TopGear season19&20のDVDを買った

イギリスBBCのテレビ番組に、「TopGear(トップギア)」という滅茶苦茶な車番組があって、BSフジが定期的に放送しているんでよく見ている。

トップギアのサイトはここ
Top Gear: cars, driving, supercars and the TV show – BBC Top Gear – BBC Top Gear

YouTubeのチャンネルもある
TopGear – YouTube

先日最新シーズンの20を日本語字幕でテレビで見てて、前よりも英語が聞き取れるようになってることに気づき、「トップギアを英語字幕で見たら、英語の勉強になるのでは?」と思い、イギリスのAmazonで注文した。

Top Gear – Series 19 and Series 20 Boxset [DVD]: Amazon.co.uk: Jeremy Clarkson, Richard Hammond, James May, The Stig, Andy Wilman: Film & TV

値段も手頃で、2シーズン分(DVD5枚)セットが送料込みで3000円くらい。
日本と違ってDVDがやっすい。

届いたDVDの方式がPALで、PS3で再生できなくてって焦ったけど、ノートPCだと無事再生できて、ほっとした。

好きな番組で英語の勉強が出来るの一石二鳥なので良い感じがする。

Codecademy Ruby編 finshed

作りたいものがあっても、いきなりRailsに手を出して何度も挫折してきたので、基礎となるRubyを学習しておこうとはじめた Codecademy。

3ヵ月弱かかったけど、ようやっとCodecademyのRubyコースをクリアした。

Ruby | Codecademy

進めていくと【達成率○%】って教えてくれてるので、やる気が継続されて良かった。
環境構築が要らないというのも手軽で良い。ブラウザがあれば学べるし、別のPCからでも再開が簡単。

最後の方はclass、module などの概要を学んだり、クラス変数、インスタンス変数、ミックスインとかやったり。
ラムダやprocもあったなー(遠い目)。最後の方は結構難しかったけど、全体像が知れたので良し。

ちなみにコースを進めると、バッジみたいなものをもらえる。
とくにモチベーション維持には寄与しなかったが・・・。

マイバッジ一覧

うちのチームのデザイナ氏(新卒二年目)も毎朝30分程早く会社に来て、一緒にCodecademyやってたら、一ヶ月半ほどで arrayやhashの中身をループで処理したり、条件文を書けるようになった。素晴らしいことである。

実際の仕事ではデザイナ氏が複雑なコードを書くことはないけれども、エンジニアが書いたコードを見て「このコードは、こういう処理をしているのかな」と考えられるようになったので、デザイナとエンジニア間の話が前よりも捗っていると思う。頼もしい限りである。

ちなみに、うちのチームではデザイナがコードを見て内容が理解できたときは「あっ、このコード、Codecademyでやったやつだ!(進研ゼミ風)」っていう茶番が繰り広げられます。

ということで、デザイナの方にも Codecademy オススメです。

ApertureとLightroomを比較して、自分にあった写真管理方法を考える

アプリケーション

月1000円で LightroomとPhotoshopの最新版が使えるっていう、Adobeのクリエイティブクラウドのキャンペーンを申し込んだので Lightroom をインストールした。

現在は Aperture ユーザーなのだけど、併用してみるとそれぞれのソフトの違いがわかったので、Lightroom と Aperture の良い所・イマイチな所をまとめる。

Lightroom の良い所:レンズ歪み、水平垂直の補正が簡単

トーンカーブやらホワイトバランスの調整などの基本的なところは、LightroomもApertureも似たようなことはできるんだけど、Lightroomは、レンズの歪み補正、水平垂直の補正がとても強力。

スクリーンショット_2013_12_08_16_03_1
△補正前の写真

スクリーンショット_2013_12_08_16_03
△補正後の写真

レンズ歪みの補正、垂直方向の補正を行った後。
建物がぴしっと垂直になってよい感じがする。こういう補正がクリック2回でできちゃうのが便利。

Apertureにも似たような機能がシェアウェアのプラグインであったが、使い勝手が悪かった。

Lightroom の良い所:VSCO Filmのプラグインが豊富

VSCO_Film___Visual_Supply_Co

お気に入りのプリセット集である VSCO Film は、Lightroom用は4種類あるのに対し、Aperture用は2種類しかない。
VSCO Film 使うなら Lightroom のほうが良い。

Aperture の良い所:大量の写真閲覧が快適

Aperture_と_投稿の編集_‹_pplog.org_—_WordPress_1

ApertureのビューアはMacBook Airでも快適に動作する。個別の表示も写真切り替えにもたつくことが殆どなくて爆速だ。

Lightroomは写真の切り替えにタイムラグがあって結構ストレスを感じる。

あと、インターフェースがApertureの方がゴテゴテしてなくて好きだ。

Aperture の良い所:フォトストリームの写真も一元管理できる

Aperture_と_投稿の編集_‹_pplog.org_—_WordPress-3

フォトストリームの写真を自動的に月ごとにまとめてくれるので、iPhoneの写真もデジカメの写真もまとめて管理できる。

フォトストリームの設定は iPhotoでも出来るんで、Apertureだけの機能ではないのだけど。

Lightroom の良い所:写真データを保存する場所を柔軟に指定できる。

Lightroomはデジカメから読み込んだ写真を、ピクチャフォルダに日付別に振り分けてくれる。

将来的に別のソフトウェアに乗り換えようと思った時も元データを移行しやすそうだなーと思った。

ApertureはApertureの独自ファイル内に写真データに保持するので、アクセスしづらい(できなくはないが)。

LightroomとApertureの良い所まとめ

  • Lightroomの良い所
    • レンズ補正・水平垂直の補正が便利
    • VSCO Filmが豊富
    • 写真データの取り込み方が自然
  • Apertureの良い所
    • 写真の閲覧が非力なマシンでも快適
    • iPhoneのフォトストリームを利用してるなら一元管理できる

こんな感じかなあ。
Apertureの良い所は、iPhotoで代用できそうだけど・・・。

ついでに、自分にとって(今のところ)最適な写真管理方法を考える

  • デジカメは複数台持ってる
  • もっぱら RAW で撮ることが多い
  • iPhoneユーザー
  • 気に入った写真は現像して、ブログに載せたりする

という自分にとって、(今のところ)最適な写真管理方法は、

  1. デジカメで写真を撮る(RAW)
  2. Lightroomに取り込み、現像する
  3. Lightroomで現像ができたら、jpgで書きだし Apertureに取り込む。
  4. iPhoneの写真はApertureで勝手に取り込んで、写真の閲覧はApertureで行う。

ということで、

  • RAWはLightroomで管理
  • Aperture でフォトストリームの写真も含めて一元管理

というのが良さそうな気がする。

おわり。