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ポエムがないほうのpplogです

Archive for 11月, 2015

プロダクトオーナー祭り2015に参加してきた

プロダクトオーナー祭り2015に参加してきた。
以下、参加したセッション。

[講演][A-2]

『新カゴプロジェクトのプロダクトオーナーとしてやってきたこと』(25分)
山林 茜 氏

同僚のりんちゃんの発表。
実際に行動して得た経験だからこそ、説得力のあるプレゼンだった。
りんちゃんがPOをしているチームはロールモデルにしたい。

[ワークショップ][B-3]

『うんちを愛して、常識から解放され、〇〇をピンピンにさせよう!』(60分)
うんちマン 氏

黄色い全身タイツの講師がセミナールームで待ち構えていたら参加するにも勇気が必要だったんだけど、結論参加して大正解だった。
こういったイベントで体使ったワークショップは初めてだったし、「○○をピンピンに」は納得。

何をやったかというと、みんなで手を繋いで立ち上がったり、しりとりしたり、連想ゲームしたり、認めあったりしただけなのでとても説明できる気がしないw
けど、会社でワークショップ開催してほしいくらい良かった。個人的にベストワークショップだった。

[ワークショップ][B-5]

『100円プロトタイプ – 付箋紙で手軽にモバイルUXデザインする方法』(60分)
樽本 徹也 氏

[講演][A-6]

『海外オフショアやグローバルスクラムチームにおけるプロダクト開発のススメ方』(25分)
柳川 純二 氏

シマンテックのプロダクトマネージャーのお話。
拠点も違えば、文化も違う、その中でどう成果を出すかって話がとてもおもしろかった。

常に”why”を意識し、”how”は開発チームに任せる
自分の存在価値を常に意識する
というのは自分でも意識したい。

[スペシャルセッション][A-7-2]

『10年続くサービスで次の10年を戦うためのプロダクトオーナーとしての熱意』(5分)
社内ではがしゃどくろと呼ばれています 氏

熱いメッセージが盛り込まれてた。
社内ではがしゃどくろと呼ばれています 氏 と何回も呼ばれててそっちに意識が行きがちだった。

[ワークショップ][D-8]

『ビジョンステートメントで学ぶプロダクトオーナーシップ』(120分)
名古屋アジャイル勉強会 山本 博之氏 You&I氏

最後は二時間のワークショップ。
ビジョンステートメントとはなんぞやと思って参加したら、エレベータピッチをみんなで作る会だった。

同じチームのお二人が優秀かつ協力的だったので、いいアイデアがたくさん出てきた。
アイデアを盛り込むだけじゃなくて、削り落として簡潔なプロダクト像に落としこむところまで出来たし、良いチームだった。
仲間最高。

振り返りにはアメリカ陸軍の振り返り手法であるAAR(After Action Report )というのを教えてもらった。

アメリカ陸軍も使っている! 失敗しないための「AAR」ってなに?

中身はだいたいレトロスペクティブだったけど、陸軍も振り返りながら作戦実行してるんだなー。

懇親会

サイボウズの方に複数拠点の開発について話を伺ったり、
にんじん君さんのPMトライアングルとか、いろいろ話が聞けて良かった。

POStudy、7時間弱ほぼぶっ通しの勉強会でとても疲れたけど、同じようなポジションの人たちがこのイベントで何かを学び、現状をより良くしようと参加しているのだなー、と思うともっと頑張らねばとパワーをもらったのであった。

模型用具を収納するためのスチールラックを買った

模型用品が平積みになって収拾がつかなくなってきたので、ラックを購入した。

結構な荷物を収納するから、耐震用のつっぱり棒がついてるタイプにした。

買ったのは↓

ルミナス luminous 収納家具 スチールラック ラック 【径25mm 】 幅90 5段

撮影ボックスも展開した状態で置いたので、まめに写真を撮れそう。

最近買った模型用品 #08

PGユニコーン用に各種塗料を購入。

  • ガイアノーツ ブラシマスター
  • ニュートラルグレー各種
  • スペアボトル
  • RBコーションデカール グレー 1/100
  • サーフェイサー evo
  • 103 [ガイアカラー 蛍光レッド 15mL 光沢]
  • Mr.カラーC-68 [溶剤系アクリル樹脂塗料 モンザレッド 光沢]
  • GX1 [Mr.カラーGX クールホワイト 光沢]
  • プラ棒各種
  • チョッパーⅡ型
  • 041 [ガイアカラー クリアーレッド 15mL クリアー]
  • 80027 [タミヤカラー エナメル塗料 X-27 クリヤーレッド 光沢]
  • 80023 [タミヤカラー エナメル塗料 X-23 クリヤーブルー 光沢]
  • 80001 [タミヤカラー エナメル塗料 X-1 ブラック 光沢]
  • 030 [ガイアカラー セミグロスクリアー 15mL 半光沢]
  • T-04h [ツールウォッシュ(特大) 1000mL]
  • NCデカール07 レッド&グレー 1/100 [1枚入]
  • 81041 [ スペアボトル(計量目盛つき) 23cc]

グレイズとオプション武器パックを購入

IMG_9513

グレイズ用にディティールアップパーツが欲しくて、Gpartsさんから支援物資を注文。
主にディティールアップパーツ。

↓購入したもの

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過去に買ったもの

【読了】ユーザビリティエンジニアリング(第2版)

残り2章くらい残した状態で止まっていたので、週末に読み終えた。
Endingの12章にある、UCDの6段階の成熟度モデルについては、目指すイメージが具体的になってよかった。
まだまだ黎明期なステージだなあ。
もっと早く読んでおけばよかった。

最近読んだスクラム本といい、良書が続く。
次は何を読もうかなあ。

【メモ】ブレストするときに活用したいあんちょこ

ブレストのような課題を解決するための施策を考える時、深津さんに教えてもらったやり方が良かったので次回に向けてメモしておく。

用意するもの

やり方

  1. この問題を解決するにあたり、自分の中で大切にしたいコンセプトを付箋に3つ書く(2分)
  2. 壁に貼りだして、発表(一人1分 x 人数)し、グルーピングする
  3. ◯◯するときの体験談を口頭で発表(1人30秒 x 人数)
  4. A4用紙を8つ(4×2)に折り、解決するための案を8つ書き出す(5分)
  5. 壁に貼りだして、自分の案を発表(一人1分 x 人数)
  6. もう一回A4用紙に8案出す(前回と重複しても、他の人の案と組み合わせてもOK)(5分)
  7. どうしても自分がやりたいものを3つ付箋に書き出す(3分)
  8. 付箋を貼りだして発表(一人1分 x 人数)
  9. 効果の大小 / 工数のライトとヘビーでマッピングする(5分)
    • 比較して相対的にマッピングすると良さそう
  10. やりたいと思う付箋にシールを貼る。一人3票。(1分)
  11. それを見た上でプロダクトマネージャーが優先順位を決定(5分)

参加メンバーが5人なら、1時間あれば最後のステップまで来るはず。

あとは優先度が高いものから 行動誘発シート(B=MAT)を作る。
そこで、必要な要素が揃っているか、足りない要素は何かが分かる。

ブレストって言いっぱなしになってしまいがちだけど、そうならない仕組みなのが良かった。

前提:

その課題を解決することによる効果は見込まれているのか。当たり前だけど、効果薄いところの改善策を考えてもしょうがない。

リモートでも同じような流れで実施できた

先日、福岡の人たちとブレストする機会があったのだけど、そこでも同じような流れで進めることができた。

  • google docsのスプレッドシートにどんどん案を出していく。一行に一案
  • 書いた人が概要を発表(一つの案で話が長くならないように注意)
    • 説明不要ならスキップ
  • それぞれの案に投票するセルを作る
  • ポイントが高い案をマッピングする
    • 共有ホワイトボードを使ってマッピングしていくと良かった
  • 担当者、期限を設定したらあとは実行。

自分用のメモなので、気になる人は説明しにいきますので声かけてください(社内の人に向けて)

なぜ「方向性が見えない」みたいな声がチームからあがってくるのか

プロダクトマネージャー(以下PM)、プロダクトオーナー(以下PO)といった役割の人なら、過去に言われたことがある言葉だと思う。

なんでそうなってしまうのかを考えると

  • 本当に今後のビジョンがない、考えてない
  • 具体的なタスクにPOやPMが関与し過ぎている

の2つが挙げられると思う。

前者は「頑張って考えろよ」って話なんだけど、考える時間を確保できてないという背景がありそう。
考える時間を確保するためには、後者のコントロールが必要。

ノータッチで良いプロダクトが生まれるとは思ってないので、短期と長期の視点を持ってどこまで関与するかの線引きが大事。

チーム全員でユーザー価値の向上に取り組むための開発プロセス設計 – クックパッド開発者ブログ

を読んで、slack(弊社には#product_ownersというチャンネルがあります)で話してたら、上記の話が出てきたのでブログに書いた。
クックパッドのブログはいつも勉強になります。:bow:

マクロレンズ届いた

某フリマアプリで買ったレンズが届いた。
初めてのマクロレンズ。

不用品を売り、マクロレンズを実質3000円でゲットした。

A photo posted by pplog (@pplog) on

SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG – 株式会社シグマ
生産終了してる古いレンズなので駆動音はうるさい。
とはいえ模型用だし気にしない。

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仮組みしたHGサイズのグレイズを試し撮り。

IMG_9489

簡易マクロがついたレンズは使ったことあったけど、最短撮影距離が全然違って寄れる。
おかげでランナー跡も埃もびしっと写っちゃう。
気合いれて作らないと。

スクラム本を読んだ

スクラム関連の書籍は割と読んできたけど、さすがスクラムの提唱者が書いた本だけあって、網羅的にスクラムのやり方が書いてある。
今チームの規模が10名を超えて、所謂ブルックスの法則に直面してきたので、適切なチームの分割も模索したいところ。

この「適切な」というのが難しいんだけど…

10月の面談おわり

今月もチームメンバーとの面談が終わった。
一人20分と宣言してるから時間どおりに終わった。

集中して取り組めるのは2時間が限界なので、一日6名まで。
12名いるので、2日に分けて実施。

今回は以下の3つの質問を軸にして面談を進めた。

  • 最近こまってることありますか?
  • 今のチームの仕事のやり方、進め方、どう思いますか?
  • 仕事、楽しいですか?

一対一だから、できる限りぶっちゃけて話してもらいたいし、僕だってぶっちゃけたい。
(ぶっちゃけるといっても誰かをdisったりとか、そういったものではない。問題 vs 私たち。)

二日目はスペースの確保に手間取ったりしたので反省。
もう会議室抑えておこう。