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ポエムがないほうのpplogです

Archive for 12月, 2015

Ruby biz 2015 で特別賞をいただいた

Ruby biz 特別賞をいただきました。

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Rubyを使った優れたプロダクトや企業を表彰する Ruby biz に参加するために、朝から帝国ホテルへ。

帝国ホテル。

帝国ホテルといえば、ラーメンズの「帝王閣ホテル」だろうと動画を見てたら、乗り換えに失敗し集合時間に若干遅れてしまった/(^o^)\

Ruby bizではminneが特別賞をいただいた。

Ruby発祥の島根県主催のイベントなので島根県知事や、Rubyの生みの親のまつもとさんがいらっしゃっていた。
懇親会にも参加されていたので少しお話させてもらったりした。

まつもとさんが「Rubyは柴田さん(ペパボのチーフエンジニア)がいないと回らないんですよ」と言われたので、「ペパボも柴田さん(弊社チーフエンジニア)がいないと回らないんですよ」と、柴田さんを褒め称える会になった。

来年もやるぞと知事が言われてたので、次は大賞取りに行きたい。

Ruby bizグランプリ実行委員会主催 新たなビジネス価値を世界へ発信するITビジネスグランプリ Ruby biz Grand prix 2015を開催! – 産経ニュース

シリコンモールドでレジン遊び

以前、ヨドバシの模型コーナーでシリコンのモールドを買っていたのを思い出し、色々と封入してみた。

中にきらきらしたものを封入すると綺麗。
UVライトがあれば2分で効果するし楽しい。
レジンの着色もやってみたいなあー。

昼休みに2つ製作!四角いというだけでウケがよかった。

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四角い天然石があったので入れてみた。封入ブーム到来中です。

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「チームの壁 is 良い」という話

このエントリーは Product Owner Advent Calendar 2015 – Qiita の 12月15日分です。
昨日は @getsukikyu による「週刊新カゴ通信号外 〜10年続くサービスのコアを丸っと作りなおすプロジェクトチームの1日〜」でした。

私とチームについて

私: @hogemoge です。

ハンドメイドマーケット minne(ミンネ)」で、アプリ開発チームのマネージャーをやっています。

app
AndroidアプリiOSアプリを開発しています。

minneのアプリ開発チームは、

  • iOS開発 4名
  • Android開発 3名
  • API開発 1名
  • デザイナー 2名
  • ディレクター 1名
  • マネージャー 1名(私)

という12名体制でして、2週間スプリントのスクラム開発をしています。

スプリントの状況を確認するカンバンとしてホワイトボードを3枚利用していますが、このエントリーではチームのコミュニケーションを促進するツールとして「壁(物理的な方)」を紹介します。

壁です

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これがアプリ開発チームの壁の様子です。
会議室を仕切るパーティションをチームの壁として使っています。

壁には、プロダクトのビジョンやペルソナ、バーンダウンチャートやプロジェクトの関連書類などが貼ってあります。
さらに開発メンバーがイベントで登壇した時の写真や、ワークショップでつくったクリスマスリースまで貼ってあるものは様々です。

IMG_0550
▲クリスマスリースの様子です

貼る場所が足りなくなったので壁の裏側も使い、カスタマージャーニーマップ、サービスブループリント(でかい)といったものを貼っています。

IMG_0549
▲サービスブループリントはA3サイズ36枚を貼りあわせた超大作です

ペルソナやカスタマージャーニーマップなどを作った方は多いと思いますが、作ったあとは社内の共有フォルダ等に保存したまま、といった方も多いのではないでしょうか?
作って以来見たことがない…といったことになりがちです。

壁の有効性については、書籍「ユーザーストーリーマッピング」にも書いてあります。

壁に大きく見える情報があることによって、その部屋にいかに効果的な空気が発散されるかを指摘している。
(中略)
そこに集積された情報を指さし、新しい情報を加えることができる。
(中略)
「壁を情報ラジエターと呼ぶなら、ツールは情報冷凍庫だ」という人たちもいる。

〜ユーザーストーリーマッピング 8章 より引用〜

とあるように、進行中の案件やプロダクトの基盤となるドキュメントは、常に関係者の目にとまる場所に貼っておくことで、共有フォルダに置いておくよりもはるかに出番が増えます(ツールの情報冷凍庫は言い過ぎな感じもしますけど)。

壁はコミュニケーションを促進する

比較的大きめな機能開発をしている時にもチームの壁はよい仕事をしてくれました。

  • 開発中の画面イメージや画面遷移図
  • 仕様把握のためにエンジニアが作ったマインドマップ
  • 用語集

などを貼りだしておくことにより、壁は開発チームのコミュニケーションを促進します。

例えば口頭で「◯◯画面の☓☓機能の■■ボタンの文言を、現状のAからBに変更してはどうか?」といったやりとりが行われるのをイメージしてください。
かなりの割合で認識のズレが発生するでしょう。

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壁に貼り出された画面イメージのボタンを指さしながら話すことで「ここの文言なんですけど」と、主語(◯◯画面の☓☓機能の■■ボタン)を省略することができます。

この「主語を省略できる」というのが非常に効果的で、伝えるコストも理解するコストが低くなり、やりとりがスムーズになりました。

keep

スプリントごとに振り返り(KPT)をやっているのですが、メンバーからも壁いいねという声が出たので、壁の有効性を感じているのは私だけではないようです。

ちなみに「比較的大きめな機能開発」と書いたのは、昨日(12/14)にリリースされた以下の内容です。
(壁の写真にも「ヤマト連携」と書いてありますね)

準備期間を含めると2ヶ月弱のプロジェクトでしたが、リスケもなく無事リリースに漕ぎ着けることができたのは、頼もしいメンバーとチームの壁のおかげかなーと感じています。

まとめ

チームの壁があると

  • コミュニケーションが促進される
    • 指差すものがあれば、主語を省略できる
  • ペルソナやカスタマージャーニーマップなどのチームの基盤を作るドキュメントの出番が増える

ただし、貼りだす書類が更新されなければ意味がなくなってしまうので、壁のお手入れはPOやPMな人たちがやると良いかと思います。

ということで、チーム開発における「壁」の有効性を紹介しました。

「壁にはロッカーがずらりと並んでいる」というオフィスも多いと思いますが、もしチームの近くに壁があればぜひ有効活用してみてください。

一緒に働きましょうよ〜

minneではサービスの成長を支える仲間を各職種で募集中です。
ぜひ一緒に壁の手入れを!お気軽にご連絡ください。

採用情報 | GMOペパボ株式会社

世界のおみやマーケットに行ってきた

【イベント】12月5日(土)・6日(日) 開催!世界のおみやマーケット | よむよむカラメル

カラメル主催のイベント「世界のおみやマーケット」を見に、浅草へ行ってきた。

上野で降りて、インド料理屋さんでお昼を食べたあと、浅草まで歩く。

ビリヤニ食べた。

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ハリマ ケバブ ビリヤニ

おみやマーケットでは、木製の壁飾り?コースター?よくわからないけどかわいいやつを購入。
リトアニアで買ってきたやつだそう。

#世界のおみやマーケット で買ったよー。

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三重殺会合

2年に1回しかモノづくりしていない三重殺だけど、四半期に1回くらいのペースで集まっている。

前回は野球を見に行こうとチケットを手配したんだけど台風で中止だったので。
半年ぶりくらいかな。
社内では「アミーゴの店」と呼ばれるミラフローレスへ。

それぞれ環境の変化があったねえとか、健康診断で数値が急上昇↑した若者の話などを聞いたりしてたら、白ワインが2本も空いた。

こうやって定期的に集まる仲間がいるってのは良いものだ。
次は来年の春ごろかなー。

minneがGoogle Playストア「2015年ベストアプリ」に選出された

仕事していたら周囲がざわざわしはじめて、同僚が席まで来て「ベストアプリに載ってます!」と教えてくれた。

Google Japan Blog: Google Play「ベスト オブ 2015」を発表しました

アプリ部門
今年最も注目されたアプリを50点選出。「minne - 国内最大級のハンドメイドマーケットアプリ」「家族アルバム みてね」「はらぺこあおむし」など

嬉しいニュース!メンバーの皆さんおめでとうございます。

ペパボでは良いニュースがあると、くすだまを割ってみんなで祝うという文化があるので手配した。

ちなみに、くすだまはワークフローのシステムから申請すると、経営企画チームがすぐに用意してくれる(ありがたや)。

▽申請の様子です。
Screen Shot 2015-12-05 at 07.02.02

社長も、UI/UX顧問の深津さんも喜びのツイート。嬉しい。

「よし祝杯だ!」といきたいところだけど、次のバージョンの申請準備が佳境を迎えているので、アプリ開発チームのメンバーは遅くまで仕事しているのであった・・・。

これがおちついたら祝杯だ!