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ポエムがないほうのpplogです

Archive for 12月, 2016

ふるさと納税をやってみた

今、このツイートみて気づいたんだけど、ヨッピーさんのこと呼び捨てにしているな…(すみません)。

ふるさと納税の仕組みが分からなくて避けてたけど、この記事を読んでやってみるかーという気持ちになりチャレンジしてみた。

いきなり複数の自治体に寄付するとどれくらい面倒くさくなるのか分からないので、寄付先は一つだけにしておいた。

確定申告不要な「ワンストップ特例制度」ってやつが便利そうだったので、pdfを印刷してマイナンバー通知カードと免許証のコピーを添えて自治体に送った。

これで次の住民税通知から「寄付額 – 2,000円」したものが控除されていれば、大成功という感じなのだろうか。

Feedly読む時間をdマガジンにあててみる

最近、RSSリーダーやソーシャルの情報からは新しいジャンルの出会いが減ってきた感じがするので、雑誌でも読みまくってみるかとdマガジンを契約してみた。

興味ある雑誌がいくつかあったので試しに読んでみた。
ひとまず読んでみたのは以下のような雑誌。

pplogさんの本棚 – 2016年12月 (9作品)
日経ビジネスアソシエ2017年1月号


madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2017年2月号 [あらためまして、ニッポン 和っていいな。]


CasaBRUTUS(カ-サブル-タス) 2017年 1月号 [美しい照明術]


CasaBRUTUS(カ-サブル-タス) 2016年 12月号 [居心地のいい本屋さん]


OUTDOOR STYLE GO OUT 2017年1月号 (アウトドアスタイル ゴーアウト)


Discover Japan(ディスカバージャパン) 2017年 1 月号


WIRED VOL.26/特集「ワイアードTV:映像ビジネスの新時代」


Pen(ペン) 2017年 1/1・15 合併号 [古代の美を探して、エジプト]


WIRED VOL.25/特集 The Power of Blockchain ブロックチェーンは世界を変える


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月に数百円でこんだけの雑誌買えないし、良いのではないだろうか。

ちなみにスマホアプリのUIは割とごちゃっとしてて慣れるまでに時間がかる。
複数端末(確か5台まで)でアクセスできるのは良い。お気に入りとか連動しないのが面倒だけど。
固定レイアウトだからこういうときはタブレットが相性良いんだろうなあ。

ということでFeedlyとはしばらく距離を置いて、その時間をdマガジンにあててみる。
続くかな。

CM1600購入

靴の話。

以前ABCマート別注の1600を買って履き心地が良くて愛用していたのだけど、さすがにヘタってきたので買い換えた。白黒赤のカラーリングのやつ。

1600はとにかく人気がないらしく靴屋さんでもほとんど見ないから、ヤフオクで購入。

この履き心地で1万ちょいなのはお得だと思う。

IIJmioにMNPした

アプリの開発に関わっている仕事柄iOSもAndroidも両方使うから携帯は2台持ち。

iPhone7にはdocomoのSIMを入れ、nexus5XにはDMMのSIM(データ専用)を入れて使っている。
DMMの格安SIMをしばらく使って特に不自由も感じなかったので、docomoからIIJmioに切り替えた。

ライトスタートプラン(6GB+音声通話)を契約した。
月2,220円~(税抜)。

docomoだと毎月6000円〜7000円くらい払っていたので、だいぶ安くなる。
毎月の差額は新しい端末購入に充てることにしよう。

Redash便利

これまではSequel Proを使ってSQLを実行していたのだけど、最近Redashが導入された。

Redashしばらく使ってみての感想

  • 各ディレクターやエンジニアの手元にしかなかった便利SQLが集約された
  • ダッシュボードに主要なKPIをまとめて外部モニタにうつしておくと変化に気づきやすい
  • クエリの実行結果をメンバーに共有しやすいのが良い
  • クエリをForkして別のクエリを簡単につくれる
    • ただしForkするとグラフなどのビジュアライズは引き継がれないのはちょっと不便

ということで、とても便利!

MacBook Pro のCMにminneがががが

17秒あたりからほんの少しだけどminneが。

Touch Barに MINNEに支払うって表示されてる!

minneのサイトが表示されてる!

AppleのCMに使ってもらえるなんて、そうそう経験できることじゃないので素直に嬉しいなー。

しかし、仕事用のMacBookProの納期が遅れているようで、まだ届かない…。

はやくTouch Bar生活したい。

根本的な帰属の誤り

この記事は、Pepabo Managers Advent Calendar 2016の4日目の記事です。
3日目は、革製品のスペシャリスト兼主席研究員兼シニア・プリンシパルエンジニアmatsumotoryさんの「エンジニア個人が自主的に成長するように促す – エンジニア組織の自律的成長」でした。


人間は毎日のように何かしらの失敗します。

自分がミスしたとき

  • 最近仕事が立て込んで疲れていたからだ
  • 正しく判断できなかったのは渡された情報が少なかったからだ

他人がミスしたとき

  • あのひとはやる気がないんじゃないか
  • ちゃんと確認して進めないからだ

正直なところ、こんな風に考えちゃうのではないでしょうか?

自分がミスしたときは、その原因を外的な要因に結びつけがちです。
一方、他人のミスに対しては内的な要因に結びつけようとします。

これは「根本的な帰属の誤り」という認知バイアスの1つだそうです。

つまり、

  • 自分のミスは周囲のせい
  • 他人のミスはその人のせい

と認識していまうということですね。
ミスの要因は内と外のそれぞれにあるのに、自分と他人ではその比重が全然違う。

「根本的な帰属の誤り」は、人間がもともと持っている厄介な偏りです。
だから、一瞬でもそう思っちゃうこと自体はしょうがないことかもしれません。

そしてこの偏りは失敗だけでなく成功した場合にも起こります。

  • 自分の成功は、自分の努力によるものだ(内的)
  • 他人の成功は、運が良かっただけだ(外的)

自分の成功には内的要因を、他人の成功には外的要因を結びつけようとします。
ミスしたときとは真逆で面白いですね。僻みはこういうところから生まれてるんだろうなと。

人間はこういう偏りを持った生き物で、そんな人間同士が一緒に仕事をするのだから、何も考えずに過ごしていては殺伐とした職場になりそうです。

偏りがあることを意識して、

  • 自分のミスには、自分にも原因があったのではないか(内的要因にも目を向ける)
  • 自分の成功には、周囲の協力もあったのではないか(外的要因にも目を向ける)
  • 他人のミスには、外部にも原因があったのではないか(外的要因にも目を向ける)
  • 他人の成功には、本人の努力があったのではないか(内的要因にも目を向ける)

という面も意識できると良さそうです。

表にするとこんな感じ。

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ペパボが大切しているに3つのことの1つである「みんなと仲良くすること」を実践するために、自分自身が心がけていることを紹介しました。

もっともっと「何かを達成した時に、泣いて笑って祝福し合えるような組織(※1)」にしていきたいですね。

それではご唱和ください。

謙虚!尊敬!信頼!

※1・・・このワード気に入ったのでmatsumotoryさんのエントリーから拝借。