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HG グレイズが完成した


プラモの購入は去年の10月末。
ようやく完成したので、振り返る。

工作フェーズ

コトブキヤのでかいライフルを背負わせたりしていた。
この頃は武器を沢山持たせたい欲求が強かった。
ブースターを太もも横に持ってくるのは当初から考えてた。

オルフェンズ見てたらふくらはぎが稼働することに気づき、パーツを分割した。
スラスターもつけようかと思ったけどちょうどいいパーツがなく断念した。

上半身サフったところ。
マクロレンズ買った頃か。

途中経過。
ピンバイスで開口したり、プラ板でディティールを入れ始めたり

同僚がグレイズの太ももはもっと骨太じゃないと!と言ってたので、形状を変更した。

バックパックを自作したりした(結局ボツって捨てた)

エッジをシャープにするべく面出しをがんばる。
ゆるいエッジ部分にパテを盛ってヤスリがけした。足し算の面出し。
このあたりはモデグラのNAOKI氏解説を参考にした。

途中、作業机のレイアウトを色々変えたりもしたなあ。

アクリルブロックを買ったりもしたなあ。太ももの形状が固まった頃。

4月に入ってからは塗装フェーズへ向けて、ひたすらサフ。

配色を考えるフェーズ

量産機ぽく地味目なカラーリングだけど、一工夫入れたいなあと考えて「ロービジ塗装」っぽい配色を考える。
ロービジを詳しくは知らないのでそれっぽい感じで。

オリジナルのカラーリングなので、サイトからグレイズの画像を拾ってきて配色を考える。

Screen Shot 2016-05-03 at 09.24.44

こんなかんじでいくかー、と決まったら塗装開始。

塗装フェーズ

ふとももパーツを濃紺っぽいカラーで塗ってみるとちょっと違う感じだったので、明るめのブルーグレーに変更。
ふくらはぎはパーツ分割しておいたので塗り分けが楽だった。

完成が近づいてきた頃。筆塗りで細かい部分の塗り分け。

仕上げの行程も久しぶりだから色々忘れていた。

  • デカール貼り
  • 赤チップ貼り
  • 墨入れ
  • フラットクリアを吹く
  • メタルパーツ貼り
  • センサー類にオーロラシール貼る
  • 完成

完成

シールド裏の塗り分けとか結構気に入っている。

振り返り

時間はかかったけど、今のスキルで出来ることは詰め込めたし、配色も含めて満足のいく仕上がりになった。

keep

  • カラーリングが上手くいった
  • マスキング割と上手くいった

problemとtry

  • p:今回も完成まで半年かかった
    • t:工作フェーズに時間かけすぎなので、◯ヶ月以内と決めてやる
  • p:装甲の裏打ちの精度が出ない
    • t:自分の手ではコレ以上の精度は出なそうなので、治具を作るかカッティングプロッタの導入を検討するしか…
  • p:裸眼の方が細かいパーツ見るとき楽になった。もしかして老眼
    • これ喜んでいいのやら、悲しむべきなのか、裸眼で作業するようになって精度はあがった….
  • p:可動部分、接続部分に塗料が乗って最後の組み立てがきつかった。
    • t:塗り残しが怖くてつい全体的に塗装してしまうけど接合部がきつくてパーツ差し替えが辛くなるから気をつけたい。
  • p:内部フレーム塗り分けできなかった
    • ガイアのNグレー5オンリーだったので、もうちょい工夫したかった(妥協した)
  • p:面出しが甘いところが…
    • t:精度を出すために、スジボリ堂の「二代目鬼斬」を発注した(買う理由が欲しかっただけ)

Categorised as: プラモデル


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