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ポエムがないほうのpplogです

Fusion360を始めた

2017年、やりたいことの一つが3Dプリント。

そのためには3D CADっていうのを覚えたい。そして出力したい。
例えばプラモのオリジナルパーツを作ってみるとか、そういうのをやってみたいと思っている。

ということでFusion360は個人利用だと無償で使えるよって書いてあったので、とりあえず初めてみる。

ひとまず公式さんのチュートリアルの動画を何本か眺めてみる。動画はありがたい。

Fusion 360 の基本操作 | 45 分間で学習 | オートデスク

Makers Love さんの記事も面白いけど、初心者には省略が多くて操作でつまづくことが多い。

Fusion360 チュートリアル | 3Dプリンターなら「Makers Love(メイカーズラブ)」

しばらく使ってみたらスケッチツールでパスを書いてそれを押し出す。みたいなのはできるようになった。
パスに制約がつけられるのが面白いな。このパスとこのパスは同じ長さ!とか必ず垂直!とか。

会社でみんな使ってるモニタの高さ調節の台を作ってみたりした。

押し出したオブジェクトの特定の面をいじくり大きくしたり小さくしたりしたいのだけど、今のところよくわからないのだった。
Fusion360でガンダムをモデリングしてる人もいるみたいだし、やり方はありそう。

諦めずコツコツやってみようっと。


2017.1に読んだ本と観た映画

1月はdマガジンでひたすら雑誌を読んでみる月間だったので好き嫌いなくひたすら読んだ一ヶ月だった。70冊以上は読んだ(目を通した)。
iPad Pro は固定レイアウトの雑誌を読むには最適だった。
映画は、同僚にオススメされてた「言の葉の庭」を観たり、「きっとうまくいく」を観た。どちらも良作。

pplogさんの本棚 – 2017年01月 (80作品)
2nd(セカンド) 2017年 02 月号
週刊東洋経済 16年12/31-17年1/7合併号 [雑誌] (2017大予測)
ダ・ヴィンチ 2017年2月号
ダ・ヴィンチ 2017年1月号
Begin(ビギン) 2017年 02 月号 [雑誌]
STORY(ストーリィ) 2017年 02 月号 [雑誌]
Number(ナンバー)1/14特別増刊号 平昌へ。FIGURE SKATING EXCITER 2017-2018 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
GOODS PRESS(グッズプレス) 2017年 02 月号 [雑誌]
GINGER(ジンジャー) 2017年 02 月号 [雑誌]
MONOQLO(モノクロ) 2017年 02 月号 [雑誌]
street Jack2月号
Men's JOKER 1月号
MEN'S CLUB (メンズクラブ) 2017年 02月号
Men's NONNO(メンズノンノ) 2017年 01 月号 [雑誌]
PRESIDENT (プレジデント) 2017年1/30号(人生が変わる時間術)
Newsweek(ニューズウィ―ク日本版) 2017年 2/9 号別冊 [世界がわかる国際情勢入門]
クズの本懐(1) (ビッグガンガンコミックス)
MONOQLO (モノクロ) 2017年 01月号 [雑誌]
Discover Japan(ディスカバージャパン) 2017年 02 月号 [雑誌](特集:西野亮廣)
劇場アニメーション 『言の葉の庭』 (サウンドトラックCD付) [Blu-ray]
CasaBRUTUS(カ-サブル-タス) 2017年 2月号 [理想の家づくり]
サライ 2017年 02 月号 [雑誌]
レタスクラブ ’17 1/25号
週刊ダイヤモンド 2017年 1/14 号 [雑誌] (仕事・勉強に効く「集中力」&記憶術・速読術)
愛のゆくえ(通常盤)
週刊東洋経済 2017年1/14号 [雑誌]
BRUTUS(ブルータス) 2017年 2/1 号[日本一の「お取り寄せ」グランプリ。]
週刊ファミ通 2017年1月26日号
歴史人2月号
Men's NONNO(メンズノンノ) 2017年 02 月号 [雑誌]
MEN'S EX (メンズ・イーエックス) 2017年 2月号 [雑誌]
anan (アンアン) 2017/01/18[愛しのチョコレート]
OZ magazine(オズマガジン) 2017年 02 月号 [雑誌]
ar 2017年 02月号
FRaU 2017年 2月号【雑誌】
FUDGE 2017年2月号 (ファッジ)
日経PC21(ピーシーニジュウイチ)2017年2月号
2nd(セカンド) 2017年 03 月号 [雑誌]
YARN
2nd(セカンド) 2017年1月号 Vol.118
2nd(セカンド) 2016年11月号 Vol.116[雑誌]
おとなの週末 2017年2月号 [雑誌]
2nd(セカンド) 2016年10月号 Vol.115[雑誌]
Hanako (ハナコ) 2017年 2月9日号 No.1126 [雑誌]
MONOQLO (モノクロ) 2017年 03月号 [雑誌]
DIME(ダイム) 2017年 03 月号 [雑誌]
NHKテキスト 趣味の園芸 2017年 02 月号 [雑誌]
SCREEN(スクリーン) 2017年 03 月号
mina(ミーナ) 2017年 03 月号
Pen (ペン) 『特集 デヴィッド・ボウイを見たか?』〈2017年 2/1号〉 [雑誌]
Begin (ビギン) 2017年 3月号 [雑誌]
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2017年3月号 [あなたのハートをわしづかみ ドラマティックな映画が観たい]
リリーのすべて ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
Men's JOKER2月号
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン [DVD]
きっと、うまくいく [DVD]
週刊東洋経済 2017年1/21号 [雑誌](トランプ相場に乗れ! 株高はこれからが本番だ)
週刊東洋経済 2017年1/28号 [雑誌](マイホームが「負」動産になる 持ち家が危ない)
anan (アンアン) 2017/02/01[痩せるクセ]
デジモノステーション 2017年 3月号 [雑誌]
CanCam(キャンキャン) 2017年 03 月号 [雑誌]
Mac Fan 2017年3月号
別冊Lightning Vol.160 ハンバーガー本 (エイムック 3547 別冊Lightning vol. 160)
別冊Discover Japan FOOD ニッポンのパン名鑑 (エイムック 3553 別冊Discover Japan FOOD)
男の隠れ家 2017年3月号 No.246 [雑誌]
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2017年 1/31 号 [トランプの読み解き方]
UOMO(ウオモ) 2017年 03 月号 [雑誌]
GOETHE(ゲーテ) 2017年 03 月号 [雑誌]
Get Navi(ゲットナビ) 2017年 03 月号 [雑誌]
GQ JAPAN(ジーキュージャパン) 2017年 03 月号
日経ビジネスアソシエ2017年2月号
MEN'S CLUB (メンズクラブ) 2017年 03月号
ル・ボラン 2017年 03 月号 [雑誌]
エコノミスト 2017年 1/31 号 [雑誌]
GINGER(ジンジャー) 2017年 03 月号 [雑誌]
MAQUIA(マキア)2017年3月号
VOCE 2017年3月号【雑誌】


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dマガジンで女性誌17誌を片っ端から読んでみた

dマガジン使ってるとたくさん女性誌が出てくる。

男性からすると女性誌ってたくさんあるけどどれも似たように見えるじゃないですか。
どう違うのか分からなくても生きていけるんだけど、なんとなく気になって17誌ほど2日くらいで読んでみたら、結構内容が違ってて(そりゃそうだ)面白かった。

読んでみた結果、今まで同じものだと思っていた女性誌は

  • ファッション系
  • 美容系
  • ライフスタイル系

に分類できそうで、この3要素のページ構成比率をどう変えるかで雑誌の特徴が出てくるのかなって思った。

さらに、ファッション系については大きく2つに分類できて

  • 流行をキャッチアップして取り入れる「メインストリーム系」
  • 他人とは違うことに価値を置く「孤高の存在系」

に分類できそうだった。
ということで各雑誌を自分勝手に分類してみた。

1. GINGER

GINGERの目次

分類:ファッション系 x メインストリーム系
現実的な価格帯でちょっと落ち着いた感じのコーディネート提案。お財布事情の記事もあり、キャッキャしてる感じは少なめ。
読者層は20代後半から30前半くらいかな。

2.MAQUIA

MAQUIAの目次

分類:美容系

美容! 健康! 結果としてのモテ! で構成されていた。
ファッション要素は少ない。
化粧品、メイク、髪型、くびれ、ヨガ、腹筋、そして男性が好きな女性像アンケート。
美容系の雑誌は男性から一番縁遠い存在だなあ。

3.VOCE

VOCEの目次

分類:美容系

↑のMAQUIAと構成が似ていて、美容系特化型だった。
MAQUIAのほうがちょっと大人っぽい感じで、VOCEはガーリーな印象を受けた。

4.美的

美的の目次

分類:美容系

MAQUIA、VOCEと同じジャンルでほぼ美容系。
美容系の雑誌を立て続けに三冊くらい読んだ時点で、女性誌ってライフスタイル系、ファッション系、美容系みたいな分類あるのかなって思ったのだった。

5.Ray

Rayの目次

※dマガジンには目次のページがなかった

分類:ファッション系 x メインストリーム系

王道ファッション誌ぽい。実年齢よりもちょっと背伸びしてる女性が読む感じ?
10代から20代前半くらいが読んでそう。パステル調でふわふわしてた。

6.ViVi

ViViの目次

分類:ファッション系 x メインストリーム系

Rayと似た感じのファッション系の雑誌。
トレンドをちゃんとキャッチするぞ!って気持ちが溢れていた。

7.JJ

JJの目次

分類:ファッション系 x メインストリーム系

ViViやRayよりも年齢層高めなのかな。社会人3年目くらい。
おしゃれ、恋愛、仕事、美容のバランスを良く配置。

ファッションについては、コートに袖通さないコーディネート提案が多い。風が強い日はコートが飛んでいきそうなので袖を通してほしい。
仕事っぽさが出てくるし、恋愛とそういう男女の話とかもでてくる。
オシャレだけじゃなくて賢く生きていくための情報もあって生きることを考え始める年代が読者層なのかな。

8.SPUR

SPURの目次

分類:ファッション系 x 孤高の存在系

目次に「春、私はミューズになりたい」って書いてあって「????」ってなった。
ミューズって詩人?神様?何になりたいんだ?!

前髪が一直線のモデルさんとか、日本人でないモデルさんが多い。
読者は一癖あるファッションを好んでそう。
海外好きな人が多そう。広告も海外ブランドが多い。

ちなみにシュプールと読むのを知らずに、「スパァー」って読んでた。
同僚に言ったら「それじゃSPAと区別がつかない」って言われて納得した。

9.with

withの目次

分類:ファッション系 x メインストリーム系

JJよりももうちょい少し上の年代かな。

ユニクロとかでてくるようになった。ベーシック路線へ向かいつつも、まだ個性は残したいって感じ?
コスパは重要だよね。コーディネート提案のボリュームが多い。

  • 大人カジュアル
  • 華ありフェミニン
  • キレイ目ベーシック

みたいな2つのワードの組み合わせの言葉が目につく。
アイデアは組み合わせだなあ。

他の雑誌でもピンク色を推してたけど、春が近づくとそういうものなのか流行色なのか。
スーツの着こなしとかあるから社会人向けなのは間違いなかろう。
インスタ映えするチョコレートとかあって、承認欲求の満たされ方指南があっておもしろかった。

10.Mart

Martの目次

分類: ライフスタイル系

ママ向け雑誌、日々の生活に追われながらも上質な生活をエッセンスとして取り入れたい人が読んでいそう。

これまで読んだ女性誌で、はじめてコストコ特集が出てきた。
プチギフト、プチリフォーム、お得な生活とおしゃれな生活をうまくミックスさせて落とし所をつけようと提案してる感じかな。
この読者層は北欧ってワードに敏感そう。
壁紙のDIY記事とか読んでて面白かった。

食べものとかレジャー情報とかそういうのも多い。
都心以外のエリア情報もでてくる。船橋とか横浜とか。
ここに特化すると東京ウォーカーになるのかな。

11.Oggi

Oggiの目次

分類:ファッション系 x メインストリーム系

カジュアルな恋愛ネタとかほとんどなく、資格取得や自己投資の話が出て来る。
withよりも意識高めな感じ。自立した女性の暮らしを提案する感じかな。

12.CLASSY

CLASSYの目次

分類:ファッション系 x メインストリーム系

oggi withよりも年齢層、所得も一段上な感じがする。
紹介しているものも少し高め。そろそろ管理職が見えてきた年代が読んでそうかな。

13.GISELe

GISELeの目次

分類:ファッション系 x 孤高の存在系

自分の身をメインストリームには置きたくない個性派な人が読みそう。モデルさんは外国人がほとんど。
SPUR読む人と近そうだけど、それよりはシックな感じがする。ちょっと男性っぽさもある女性が好きそうな雑誌。
spurはもっとフェミニンな感じ。

14.MORE

MOREの目次

分類:ファッション系 x メインストリーム系

なんとなく表紙から仕事服とかメインなのかなぁと思ってたけど、公私で言えば私寄りの内容だった。
カジュアルなファッション情報6割で、美容系3割、雑多のもので1割。
憧れのブランドバッグも特集しつつ、お手頃価格のバッグも紹介してた。理想も見せつつ、現実路線もきっちり抑えてる感じ。

15.25ans

25ansの目次

分類:ファッション系 x メインストリーム系

MOREと比べてよりブランド志向が強い印象。
パーティー感ある。読者は銀座とかにいそう(雑)。

16.VOGUE JAPAN

VOGUE JAPAN の目次

分類:ファッション系 x 孤高の存在系

1ページ1写真っていうレイアウト多め?
自信の表れという印象を受けた。
ラグジュアリーな夜会に行ってそうだし、六本木とか銀座とかそういうとこ好きそう。

17.ELLE JAPON

ELLE JAPONの目次

分類:ファッション系 x 孤高の存在系

VOGUEと同じようなハイブランドなファッション雑誌なのかって思ってたけど、他にも美術館特集があったりしてラグジュアリー+インテリジェンスな感じ。

まとめ

今回読んでみた17誌を自分なりに分類してみると

  • ファッション系・・・13誌
    • メインストリーム系・・・9誌 (GINGER,Ray,ViVi,JJ,with,Oggi,ClASSY,MORE,25ans)
    • 孤高の存在系・・・4誌 (SPUR,GISELe,VOGUE,ELLE)
  • 美容系・・・3誌 (MAQUIA,美的,VOCE)
  • ライフスタイル系・・・1誌 (MART)

となった。ファッション誌の分類の仕方はメインストリームの中でもさらに分類できそうだな。
一気読みすると、トレンドも把握できたりしてたまにやるには良いかもなって思った。
とりあえずピンクがキテるみたいです!!

こんなんdマガジン契約してなかったら、絶対やらないよね。
異文化に触れれておすすめです。


MUJIのパーカー2枚買った

ジッパーがついてないプルオーバーのパーカーが急に欲しくなって色々と探していたのだけど、結局MUJIのパーカーにたどり着いた。
グレーと黒の2枚を購入。

[オーガニックコットンムラ糸裏毛プルオーバーパーカー 紳士L・グレー | 無印良品ネットストア](http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738285687)

最近買い物欲が高まっている。


Touchbar付きのMacBookPro13″に切り替え

仕事で使ってるMacのリース期間が終了して、1月から新しいMacBookProに切り替わった。
TouchbarつきのMacBookProの13インチになった。

とりあえずDiskspeedTest試してみたくなるよね。

READは2000MB/s 以上出てるみたいだけど、このツールでは計測できないっぽい。

肝心のTouchbarは、最初はとまどいがあったもののすぐに慣れた。
TouchIDでログインできるのが最高。

Mac版のOffice製品つかうときだけはFunctionキーを表示するように設定したが、それ以外でFunctionキーなくて不便!ということはとくになし。

TouchIDついてるからApple Payもできて便利!
chromeでもできるように開放してくれないかなあ…


SUUNTO コア オールブラックのバンド交換

ウレタンのバンドがちぎれてしまって放置していたSUUNTOコアオールブラック。
バンドを交換をしてまた使うことにした。

何はなくともバンドを手配するところから。Amazonで3500円だった。

スントのバンド交換、細いマイナスドライバーが二本必要だった。 家に一本しかなくて代替品探したら、ゴッドハンドのスピンブレードがちょうどよかった。ありがとうゴッドハンド。

pplogさん(@pplog)が投稿した写真 –

バンドの取り外し、取り付けには精密ドライバーのマイナスが2本必要なので注意。
もともとのバンドはどうにもネジが抜けなかったので、バンドの根元をナイフで切断して取り外した(どうせ交換するから)。
取り外しもそこそこ苦労したけど、取り付けるときにバンドと本体にネジを通すのが地味に難しくて時間かかった。

Apple Watchは軽い金属アレルギー出ちゃって使うの諦めたので、スントをまた使うことにした。ベルトが切れてたので交換。気持ちも新たにまたお世話になります。

pplogさん(@pplog)が投稿した写真 –

ということで今年もお世話になります。


sony RX1を売った

2013.8に購入して、2016.12に売ったので3年半ほどお世話になった。

5年保証入ってたおかげで、2015.8にレンズユニット交換したときも無料だったので、カメラは長期保証入っとくと良いなと実感した。

年末の社員旅行で写真撮るぞーと思って持って行ったんだけど、やっぱりピント合うの遅すぎて撮るのを諦めてしまった。

このまま保有しててもあんまり出番ないだろうなと思い、年末に売った。
メルカリとかで売った方が高値になるんだろうけど、めんどくさかったので渋谷のキタムラで。

RX1、写りは最高でした。
その後、iphoneでバシャバシャ撮ってるのが楽しくなってきたので写真は好きなのでご安心?ください。


2017年の抱負

今年の抱負は、

  • データ分析まわりに詳しくなる
  • 検索まわりに詳しくなる
  • パーソナライズまわりに詳しくなる
  • 決済まわりに詳しくなる
  • 行動経済について詳しくなる

というのを自分一人でインプットしても全然スケールしないので、上記が実現できる組織を作ることに集中する。
結果として、事業の成長と関わるメンバーの成長につなげるぞ。

です。