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模型用品・関連グッズで便利だったものまとめ


毎日のように、模型用品を買ってるんだけど、その中でも初心者が買ってよかったなー、って思ったものをまとめました。

NOMOKEN extra edition ガンプラ入門

素組 > スミ入れ > 部分塗装 > エアブラシ という流れで解説してあるので、知識がほぼない人が全体像を知るための最適な一冊だった。
割りと早い段階でこの本を買って熟読した。

万年皿

モデラーにはお馴染みの皿らしく100円で10枚くらい。

“万年”だけど、塗料の拭き取りとかの手間を考えたら、使い捨てで使うのがよいと思う。綺麗に拭き取るにはツールクリーナーもそれなりに使うし時間もかかる。匂いも気になるし。

軽すぎて安定しないのと、筆置きの窪みがあればなあー。
ちなみに、塗料を瓶から移すときに便利なのは、100均で見つけたプラスチック製のマドラー(100本くらい入ってる)。
調色スティックも持ってるけど万年皿と同じように拭き取りがめんどくさいので、マドラー使い捨てのほうが便利。
菊皿とかも買ったけど、同じように拭き取りが面倒くさいので使わなくなってしまった。

ちなみに、万年皿はお値段据え置きで、枚数は時代時代で増減しているそう。

あると便利なプラ版

エアブラシで塗装するまえに試し吹きに使う。あると何かと便利。

エナメル塗料各種

エナメル塗料は筆塗りに適していて、アクリル塗料と比べると、塗りムラが目立ちにくいのが良い。
反面、塗装面がベタベタするし、乾くのに時間がかかるようだ。

Mrカラーの上にエナメル塗料を塗るようにすれば、エナメル塗料がはみ出してもエナメルのみ溶かす溶剤で拭き取れるのでとても便利。
塗料の性質を利用した塗り分けを知ったときは目から鱗だった。

ガイアノーツ G-06 フィニッシュマスター

主にはみ出した塗料の拭き取りに使う。↑のエナメル塗料の拭き取りに最適。
毛羽立ちのない綿棒 = すごい綿棒と思ってもらえばいい。
ツールクリーナー等で洗えば何度でも使えるとあるが、汚れが移ったりするのである程度使ったら使い捨てだと思う。
あと汚れた部分だけカットしても使えたのも便利。
これは買ってよかった。

けがき針、モールド彫り

筋彫り用に購入したやつ二種類。

スジボリとかケガキとか色々な呼び名があるし、ラインチゼルって何だよ!って意味がわからなくて全容を掴むのに苦労した。
当然のように書かれてることも初心者から見たら意味不明なんだよな。

筋彫りのツールを調べてみると、BMCのタガネ、クレオスのラインチゼル、ハセガワの罫書き針などがメジャーなようだ。

ちなみにチゼルという工具があるということを知り、ライン・チゼルで区切るのだなー、ってことか、なるほど。
1/100や1/144サイズのガンプラを作るときは、0.15mm / 0.2mm / 0.3mm あたりから揃えていくのがよいらしい。

ホルダー付きだと割高なので、ラインチゼルは替刃0.2mmを購入。割り箸にピンバイスで2mmの穴を開けたらちょうどよかった。
付属のケースにも穴をあけてキャップ代わりにした。材料代はほぼ0円。
手間代考えたら、高く付きそうな気もする・・・

よい面相筆

エアブラシを買ったとはいえ、筆塗りが適した場所もあるので、ちょっとよい面相筆を購入した。1000円弱だった。
ピンポイントで塗料をぬれるので、やっぱりいい筆って違うなーと実感。

目盛り付きボトル

クレオスの容器は目盛りがついてなかったので、エアブラシ用に塗料を希釈するときはこっちのほうが都合がよかった。
なれれば感覚でいけるんだろうけど、初心者には基準があるほうがよい。

スポンジヤスリ

スポンジヤスリはホテルのドアノブとかを磨く用に使われていたものらしい。
曲面の継ぎ目消しとかそういうところをヤスリがけするときに便利。600番相当と800番相当の二種類を買った。
洗って再度使えるのも良い。

調色セット

万年皿のところで書いたように調色スティックはあまりつかわないんだけど、長いスポイトはめっちゃ便利。あと5本位欲しい。
徳用の大きなサイズの溶剤やツールクリーナーのボトルから吸い出すときに使っている。

調色するときに、きっちり塗料の量を図るのって難しいよね。
皆さんどうやってるんだろうか。結局は経験と感覚なのかなー。

LEDデスクライト

細かな作業をしていると手元を明るくしたいことがよくあり、安かったのでこれを購入。
首の向きを自由に変えれるので便利。
さらに、モールドにそってデザインナイフでマスキングするときに、パーツを裏から照らしてあげるとモールド部分がはっきり分かって良い。LEDなので熱があまり出なくて良い。

精密のこぎり

シナンジュの頭部パーツを後ハメ加工するために、パーツを切り離す必要があり購入。
薄ーーーーいのこぎりで、デザインナイフなどにはめて使うことができる。
パーツの削りを極力減らして切り離しが出来る。

エポキシパテ

背面など見えない部分は、肉抜き穴が空いているので、それを埋めるときに使っている。
パテもいろんな種類があっていまいち分かっていないのだけど、今はエポキシパテを使っている。

二種類の粘土みたいな材料を指で練り練りして使う。練り合わせることで硬化が始まる。1,2時間である程度硬化するので使う分だけ練り合わせて穴を埋める。埋めたあとは他のプラ部分と同様にヤスリをかけたり、ナイフで削ったりできる。

匂いもないので室内作業してても気にならないのがよい。結構重要。

防毒マスク

シンナーの強烈な匂いで気分が悪くなりかけたので購入。

ヨドバシ.com – ミネシマ MINESHIMA No.1880 塗装用防毒マスク(有機ガス用)

人生で初めて防毒マスクを使ったんだけど、シンナー臭が一切なくなって驚いた。
普通のマスクじゃ意味なかったので、エアブラシの塗装やるなら買っといたほうが良いと思う。

スリーエムの防毒マスクかっこいい。

ガンプラ製作の便利グッズをまとめた散財エントリーはこちら


Categorised as: プラモデル


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